
「ホームページを立ち上げよう!」と思い立ったら、まず最初にしなければいけないことはwebサーバーを借りることです。
ホームページのコンテンツとなる記事がいくらあっても、webサーバーにデータを送信しなければ自分のホームページをインターネット上で閲覧することはできません。
webサーバーに記事や画像を転送することで、はじめてホームページのURLにアクセスすることができるようになるのです。
webサーバーは、ホームページのデータを保存しておく倉庫のようなものと考えておけば良いでしょう。
webサーバーも、みなさんが自宅で使っているパソコンと同じです。つまり、どんなパソコンでもwebサーバーとして使用することができるのです。
ただし、webサーバーを運用するためには、24時間365日体制でサーバーを監視したりセキュリティを自ら行わなければなりません。
普通の一般人が24時間体制でサーバーを監視することもセキュリティを万全にしておくことも不可能です。したがって、webサーバーはプロの専門スタッフがいるwebサーバー会社でしか運用することができないのです。
webサーバーを借りる事により、ホームページをインターネット上に公開することができます。また、メールアドレスを作成して使用することができます。利用者の中には、メールアドレスを管理運用するためだけにwebサーバーを借りる人もいるのです。
webサーバーという倉庫さえ持っていれば、ホームページのデータもメール送受信のデータも好き放題で保存したり取り出したりする事ができるのです。
